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『この中にはない』と答えた人 のコメント

コメント総数:1198件

2011/06/01 07:47
この中にはない 地球温暖化の兆候は、すでに世界各地で現れ始めています。北極では2007年9月に、海氷の面積が観測史上最小を記録しました。近いうちに、夏の間完全に海氷がなくなってしまう予測もあり、北極の氷に依存して生きているホッキョクグマも、100年以内に絶滅する可能性が指摘されています。さん / / ?代

このホッキョクグマをはじめとして、1度〜3度の気温上昇によって絶滅危機にさらされる野生生物は、世界全体の野生生物種の30%にのぼるとみられており、4度以上の上昇の場合は、その数字は実に、40%以上になると予想されています。 さらに、温暖化によってもたらされる、強大化した台風やハリケーン、干ばつ、熱波などの異常気象も増えると考えられています。水不足の危機にさらされる人は、世界の人口の6分の1にのぼり、貧困や飢餓、さらには水や資源、食糧などをめぐる紛争の原因にもなるおそれがあります。 地球温暖化の問題は、まさに私たち人類自身の問題でもあるのです。 IPCCは、平均気温が今後、産業革命前の気温から2〜3度上がると、地球上のあらゆる地域に気候変動による悪影響が及び、その対策のために莫大なコストが必要になると指摘しています。私たちが温暖化の決定的な被害を回避し、未来を守ってゆくためには、気温の上昇を産業革命前とくらべ、2度未満に抑えなくてはならないのです。 私たちが暮らす地球は、太陽からの熱が海や陸に届くことによって暖められています。 そして、暖められた地球からも熱が宇宙に放出されています。その放出される熱の一部を吸収し、地表から熱が逃げすぎないようにしているのが、「温室効果ガス」です。 この温室効果ガスとは、大気中にある二酸化炭素(CO2)やメタン、フロンなどのことをさします。 現在の地球の平均気温は15度ですが、これらの温室効果ガスがまったく無いと、太陽の熱が全部宇宙に逃げてしまうため、地球の平均気温は氷点下18度まで下がってしまうと考えられています。 つまり、温室効果ガスは地球を暖かく保つ役割を果たし、たくさんの生きものがすみやすい環境を作る、地球にとってなくてはならないガスなのです。 しかし、温室効果ガスが増え過ぎると、宇宙に逃げようとしていた熱が地表にたまりすぎてしまいます。そのために、気温が上昇したり、地球全体の気候が変化したりします。これが、地球温暖化です。 二酸化炭素の排出が急激に増え始めたのは、18世紀の産業革命以降のこと。以来、人間は石炭や石油などの化石燃料を燃やして、たくさんのエネルギーを得てきました。 その結果、大気中に排出される二酸化炭素が急速に増加。これが、地球温暖化を引き起こす、主な原因と考えられています。 特に、20世紀の100年間は、温暖化が急激に進みました。IPCC(気候変動に関する政府間パネル:Intergovernmental Panel on Climate Change)によると、1906年から2005年までの100年間で、世界の平均気温は0.74度上昇しています。 世界全体から排出される温室効果ガスのうち、約70%を占めているのは二酸化炭素(CO2)です。 この二酸化炭素の国別排出量や、国民一人当たりの排出量は、国や地域によって大きく異なります。 2005年の一年間に、世界約190カ国から排出された二酸化炭素の総量は、およそ267億トン(二酸化炭素換算)ですが、そのうち、70%近くは、日本を含めたほんの十数カ国からの排出が占めていました。 また、一人当たりの二酸化炭素排出量を比較すると、先進国の排出量が、途上国の3倍以上に相当していることがわかります。世界の二酸化炭素の排出量が増えている原因は、これらの一部の国に住む人たちが、電気や石油をたくさん使う生活をしているためです。 さらに温暖化の深刻な被害をすでに受けている人々の多くは、温暖化にほとんど責任のない、貧しい途上国にすむ人たちです。温暖化は環境問題であると同時に、貧困や格差の問題でもあると云うことができるでしょう。 日本から排出される温室効果ガスのほとんどは二酸化炭素。その量は、2005年の1年間で12億9,300万トンにのぼります。この数字は、30年前に比べると3倍以上、100年前に比べると約12倍にまで増えています。 このうち、エネルギー転換部門(発電)と産業部門(鉄鋼業など)からの排出が約60%と最も大きな割合を占めています。 また、最近は運輸部門(自動車や航空など)や家庭部門(照明や自家用車など)や業務部門(オフィスビルや店舗など)からの排出量も増えており、産業部門と同様に削減のための対策が求められています。 1970年から2004年までの30年あまりの間に、世界で排出された温室効果ガスの総量は、実に70%も増加。特に、二酸化炭素の排出量は、同じ34年間に、80%もの伸びを見せています。 特に増えたのは、エネルギー供給部門からの排出で、145%も増加しました。さらに、運輸部門が120%、産業部門も65%増え、現在も伸び続けています。70%あまりも増加した世界の人口と、経済活動の拡大にともなう所得の増加が、その背景にあるとみられています。 森林破壊による排出量も増加しいています。同じく1970年から2004年までの間に、森林の伐採や火災によって排出された二酸化炭素は、40%も増加しました。現在、森林破壊によって排出される温室効果ガスの量は、世界全体の排出量のおよそ2割を占めるとまでいわれるほどになっています。 森林が破壊されると、二酸化炭素の吸収源が失われるため、さらに温暖化を加速させてしまうおそれがあります。 現在、 森林や海洋といった地球上の自然が、1年間に吸収してくれる二酸化炭素の量は、114億トンほど(二酸化炭素換算)と見積もられていますが、一方で、世界中の国々が排出している排出量は267億トン。自然が吸収できる許容量を、はるかに超えています。 このため、地球の大気中に残る二酸化炭素の量は、毎年あたり、140億トン以上にのぼり、温暖化を進めてしまっているとみられています。 この排出と吸収のバランスをとることは、地球の未来を考える上で、避けることの出来ない課題といえるでしょう。二酸化炭素が地球の環境の中で自然に循環できるようになるレベルをめざし、私たちは二酸化炭素の排出を削減してゆかねばならないのです。

2011/06/01 07:46
この中にはない sm22さん / / ?代

息子の誕生日

2011/06/01 07:45
この中にはない ?さん / / ?代

かたつむりとあじさいのイメージ!

2011/06/01 07:43
梅雨 , この中にはない ☆さん / 女性 / 40代

梅雨ははずせない。あと、大好きな佐藤錦のさくらんぼ!

2011/06/01 07:41
この中にはない ?さん / / ?代

うーん

2011/06/01 07:40
梅雨 , 花嫁 , 祝日がない , この中にはない ぶたさんさん / / ?代

私、母親、妹、旦那の誕生日!

2011/06/01 07:38
この中にはない ?さん / 男性 / 60代

私は6月生まれ

2011/06/01 07:37
この中にはない いこさまさん / / ?代

我が家は 皆 6月生まれ〜(^^)

2011/06/01 07:35
この中にはない ?さん / / ?代

生まれ月なので、誕生日。

2011/06/01 07:34
この中にはない ?さん / / ?代

紫陽花

2011/06/01 07:33
この中にはない ?さん / / ?代

紫陽花

2011/06/01 07:32
この中にはない ?さん / / ?代

結婚記念日、昔はお祝いしてました

2011/06/01 07:32
この中にはない ?さん / / ?代

ジメジメ

2011/06/01 07:32
この中にはない ?さん / 女性 / ?代

娘、母、叔母の誕生日、祖母の命日と行事が目白押し!

2011/06/01 07:31
この中にはない ?さん / / ?代

?

2011/06/01 07:31
この中にはない ?さん / / ?代

誕生日

2011/06/01 07:29
この中にはない ?さん / 女性 / ?代

誕生月(^^)

2011/06/01 07:28
この中にはない ?さん / / ?代

誕生日と決算月

2011/06/01 07:28
この中にはない げんゲンさん / / ?代

My誕生日

2011/06/01 07:25
この中にはない ?さん / / ?代

6月は誕生月なので、年がふえる・・・!